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BAKANARY

バカがバカなりに調べた結果がこれだよ!!!

4月の嘘は悲しみとともに

放言 バカの挑戦 バカの挑戦-1ヶ月108記事チャレンジ

今年もエイプリルフールが盛り上がっているようです。

便乗という表現はいかがなものかと思わないでもないが、これだけ多くの企業が参加しているのを見ると、経済効果を狙って便乗したものと考えられても仕方のないことかもしれません。

エイプリルフールの経済損失は600億円(ソースは虚構新聞

巨額の損失出しながら頑張っているのなら応援したくもなるけどね。そんなわけもなく。

こういう流れになってくると途端に萎えてしまうのはなぜなんだろう。

企業が参加して、「お前らの大好きなイベントだぞ、ほら楽しめよ。ヒヤッハー!」的なノリで奇抜な仮装をした若者がぞろぞろ渋谷の街を歩いている姿を見ると世紀末を感じずにはいられないのだ。

世も末〜。

 エイプリルフールのハードル上がり過ぎじゃない?

これだけエイプリルフールが一般化してくると、みんな疑心暗鬼になるよね。

ザハさんが亡くなったのもエイプリルフールのネタだと思ってたわ。

建築家ザハ・ハディド氏死去(2016年4月1日(金)掲載) - Yahoo!ニュース

いまどき、死去をネタにするような不謹慎なところもないんだろうけど。

最近のエイプリルフールは「うそをうそと見抜ける人でないと…」って言われている気がして、絶対に負けられない戦いがそこにはあるでしょうかと聞きたくなってしまう。

なんなんすかこれ…。

なぜそこまで真剣にうそを付いたり、うそを見抜いたりしなければらないのだろうか。「おい、このうそ粋だろ?」とか「こんなうそも見抜けないの?」ってチラチラこっちを見るな!

試練の日か何かなのかな?

エイプリルフールの起源が悲しすぎる

そもそも、エイプリルフールの起源はなんだったんだろうと思って調べてみたら、あまりにも衝撃的な内容で朝からびっくらこいたよ。

その昔、ヨーロッパでは3月25日を新年とし、4月1日まで春の祭りを開催していたが1564年にフランスのシャルル9世1月1日を新年とする暦を採用した。これに反発した人々が、4月1日を「嘘の新年」とし、馬鹿騒ぎをはじめた[4]。(これ以降は嘘の起源と思われる)しかし、シャルル9世はこの事態に対して非常に憤慨し、町で「嘘の新年」を祝っていた人々を逮捕し、片っ端から処刑してしまう。処刑された人々の中には、まだ13歳だった少女までもが含まれていた。フランスの人々は、この事件に非常にショックを受け、フランス王への抗議と、この事件を忘れないために、その後も毎年4月1日になると盛大に「嘘の新年」を祝うようになっていった。

出典:エイプリルフール - Wikipedia

これがエイプリルフールの起源だったかどうかは(※諸説あり)な話らしいけど、このエピソード自体は実際に起こった出来事のようで、それこそうそであってくれと思うような話じゃないか。

13歳の少女の命を奪うなんて絶対に許せない!

エイプリルフールを許さない!

起源まで持ちだしてせっかくのイベントを叩くとかサブいよねって言われたらぐうの音も出ないけど、今のエイプリルフールの必死さを見ていると、「もうちょっと優しいうそでも良くない?」って思ってしまうのですよ。

鉄球ドッジボールしているみたいでさ。

ただ痛いだけじゃないですか?

だから、私はエイプリルフールを絶対に許さない!

 

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