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BAKANARY

バカがバカなりに調べた結果がこれだよ!!!

俺は油そばハンターになるッッッ!!! from 燦燦斗@東十条

油そば ラーメン

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某ラーメン店で油そばを注文して塩ラーメンを出されたり、ラーメン二郎千住大橋店の限定油そばの存在を川越店の並び中に知って食べに行けなかったりと最近は油そば運に見放されているようだが、むしろ清々しい気分さ。

こうなったら、日本全国に眠る絶品油そばを徹底的にハントしてやろうじゃねぇか!

俺は油そばハンターになるッッッ!!!

どうも、ヨーディーです。要するに油そばにハマったということでご理解いただければ何の問題もありません。

そんなわけで、美味しい油そばがないか探していたところ、正式に油そばハンターとなった最初のハント(?)に相応しい店を発見してしまったのだよ。それがこちら。

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東十条にある燦燦斗はラーメンデータベースの総合ランキングでもトップ10に入る超人気ラーメン店であり、「ラーメンもうまいが実は油そばが絶品」と話題の店なのだ。

いても立ってもいられない油そばハンターは開店の30分前に到着すると待ち人なしポールポジションをゲットして1番乗りで入店したのだった。

チャー皿+生ビール(ヱビス

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いつもは基本バイクで移動している油そばライダーだが、東十条は電車移動の方が都合が良かったため、まずは油そばの前にチャー皿とビールを注文し気持ちを鎮める。

チャー皿とは、レアチャーシュー6枚と切れ端少し、ネギ、メンマが乗ってたったの400円というおつまみとしては最高すぎるアイテムなのだ。

個人的には最近流行りのレアチャーシューってイマイチ好きじゃなかったんだけど、これは塩気が効いていて、ほどよい噛みごたえと肉の旨みがあってうまい

ネギをくるん食べると最高の酒のあてとなる。メンマもシャキシャキたまらねぇぜ。

もう、ビールが進んじゃって進んじゃって、おかわりしようか考えていたタイミングで油そばが到着。

油そば+生たまご

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こちらが燦燦斗の油そば麺量は250g

トッピングはレアチャーシュー1枚とネギ、カイワレ、メンマ。なんか見るからに上品な感じがする。

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早速、麺をぐちゃぐちゃとかき回し、生たまご(黄身のみ)をシュート。

かき回してもそれほど麺にタレの色は付かず、薄味か?と心配になる。が、ズズッと啜ればこれがまた濃厚な味わい醤油ベースのタレであるが、塩味がかなり強いため塩油そばのような味わいでもある。

というか、ここの麺うまいな。中太のツルツルモチモチな麺はラーメンよりも油そばで食べた方が美味しいんじゃないのと思うくらいマッチしていて、一気にいけるやつだ。

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油そば言うたら途中でお酢を入れるのを忘れたらあきまへん。単調に麺を啜るだけだから、味変は絶対に必要。さっぱり感が出て箸が進む。

なんて思っていたら、あっという間に完食。

チャー皿と生ビール頼んだから油そばは普通盛りにしたんだけど、もっと全然食べれた。こんなに麺がうまいなら大盛り(370g)にしておけばよかったと後悔。

まぁ、また来ればいいさ。

今日の美味しい油そばの感謝に、店主に深々と頭を下げてごちそうさま。

油そばハンターは次の油そばを追い求めて待ちへ消えていった。

燦燦斗

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住所:東京都北区中十条3−16−15

営業:18:00〜20:30

定休日:月、木

席数:8席

ハーレム二郎爆誕(※本文にハーレム要素はありません) from ラーメン二郎川越店

ラーメン 二郎 ラーメン二郎 ラーメン二郎川越店

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ついにこの日がやって来てしまった。

我が新ホームとなるラーメン二郎川越店のラーメンが味わえるその日がね!

実は開店2日目に川越店行ってるんですけど、11時半到着ですでに昼の部終了してまして…。11時オープンなのにその30分後に終了してるって色々おかしい

仕方ないんでそっからしばらく様子見して、結局は開店から5日後に再訪問してきました。

この日は開店45分前に到着して15、6番目だったかな。だいぶ落ち着いて来ましたね。

ひとまず売り切れなんてことはなさそうで、ひと安心してツイッターを開いたところ…。

 うぎゃああぁぁぁぁあああぁぁぁぁぁぁあx!!!1!!

 なんと、マイベスト二郎こと千住大橋駅前店で油そばハンターを自称するほど好きな油そば臨時営業で販売されているッッッ

でも、川越店のオープンまで30分切って後ろにも人が結構並んじゃったし、今から抜けるのももったいない。かといって、川越店を小半分にして千住大橋まで行くのもムリがある。

…断腸の思いで、今回の千住大橋油そばはあきらめましたよ。

また絶対に油そばやってほしいわ。

気を取り直しまして、川越店は時間ちょうどにシャッターが開きオープン。そのまま店内に入れたので、券売機で小豚のボタンをポチりました。

小豚ラーメン ニンニクヤサイアブラ

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豚の壁。

というわけで、新ホームのラーメンとついにご対面ですよ。

それにしても、川越店の店内はなんだか無機質な感じで仮設店舗のような雰囲気。それとは対照的に、この日は店主と若い女性店員3人という布陣で、まるで二郎じゃないみたいにキャッキャウフフと厨房から雑談が聞こえてくるではないか。

なんなんすかコレ!ハーレムみたいでうらやましい(素直)

ただ、開店して間もないから仕方ないけど、やっぱり従業員の手際がイマイチっすね。

女性であることや手際について色々言われることもあると思いますが、みんながんば!

女のコたちがんば!

ということで、今後の成長を見守っていきたいと思います。

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さて、話をラーメンの方に戻しまして、こちらの店主は関内出身ということで、以前も書きましたけど、関内のミリンが効いたあの甘いスープだったらあまり好みじゃないな〜なんて思っていたんですけど、甘さ控えめで醤油が前面に出た微乳化タイプでした。

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わりと油膜がしっかり張っている感じで、その下には茶色いスープが沈んでいます。

どこと似ているか考えてみたんですが、しいて言うなら京急川崎店のスープをもっと醤油効かせた感じでしょうか。

これ、すげぇ好きなタイプだ。

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麺は標準的な二郎の麺で若干カタメな仕上がり。

野菜はキャベツ多めの、こちらもシャキシャキとしたカタ茹で

デロ麺なら近くに西台もあるし、こっちはカタ麺で個人的には嬉しい。上野毛のバリカタや仙川くらいカタメでも面白いかもしれない。

スープも麺も野菜もイイヨー。

ただ、ひとつ残念だったのが巻き豚が冷たかったこと。冷蔵庫に保管してたんでしょうか。スープに漬けても全然温まらないもの。冷たく固まった脂ってあんまりおいしくないよね。

まぁ、それを加味したとしても、ファーストインプレッションとしては超好印象

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お店を出たときには平日にも関わらず50人ほどが並んでました。

川越店、これからが楽しみですね。たぶん、まだまだ色々と変わっていくんだろうけど、新ホームとしてこれから楽しみでしかないです。

またすぐにでも再訪してきます!

富士丸礼賛 from 富士丸西新井大師店

ラーメン ラーメン富士丸 ラーメン富士丸西新井大師店

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ラーメン二郎は好きだけど、二郎系や二郎インスパイアってほとんど行かないんですよね。

ただ、ひとつ例外があって二郎と同じく足繁く通うのがこの富士丸。

以前から食べてはいたけれど、ラーメン二郎にどっぷりハマったのはここ2年のこと。そう考えると、10年くらい前に毎週のように通っていた富士丸板橋南町店はある意味で二郎の原体験だったわけで。

自分が板橋から引っ越してしまい、いつの間にか富士丸板橋南町店も閉店。そこからしばらくしてラーメン二郎にハマるようになるわけですが、やはりどこかであの頃の記憶が残っていて、当時のあのラーメンが食べたいと思うようになってしまうものなんですね。

しかし、富士丸板橋南町店の店主は閉店を機に引退されたという情報もあり、思い出は思い出のまましまっておくしかないと思っていたところ、去年の冬に元板橋南町店の店主が富士丸西新井大師店に復帰したという噂をキャッチ。西新井までバイクを飛ばしたのでした。

約10年ぶりに見る店主は、昔とはずいぶんと雰囲気が変わってしまって、本当にあの人なのか分からなかったんですが、よくよく見てみれば確かに彼の人でした。

そして、10年ぶりにいただいたラーメンの味は…正直全然覚えてないっすね(笑)。

なんとなく記憶にはあるんだけど、昨年の冬なんて二郎も富士丸も散々食ってたし、10年前の味と同じかどうかなんて分かんねっす。

ひとつ言えることは、やっぱりこの店主のラーメンはうまいってことじゃないっすか。

まぁ、そんな感じで雑な感動を味わっていたんですけど、ネットでは西新井大師店の店主が変わってからネガティブな意見もあるようで。個人的には神谷本店と同じくらい好きなので、その魅力を伝えるべく臨時営業していた珍しい昼の富士丸西新井大師店に行ってきたのでした。

ラーメン ヤサイニンニクアブラ

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いや、もう見た目からして説明不要じゃないです?

これがマズいわけがないでしょうが。

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見て見て見て、この豚。

丼を横断してしまうほどのデカさと厚みがあるんだけど、トロットロなんだぜ?

上杉達也風に)トロットロなんだぜ?

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一部では麺量が少ないなんて意見もあるようですが、見て見て見て。

ホギッホギの麺が丼にぱつんぱつんに詰まっているじゃないですか!

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ひたすらホギホギな麺をすする感じ、たまんねぇぜ。

スープはいつもより醤油がキリッと効いていて、脳を震わすうまいやつだったなぁ。

はっきり言って、この日に限れば神谷本店を越えてました。

本当にありがとうございました。

 

店主が復帰してから何回か食べに行ってますけど、ブレがあるのは確かなんですよね。でも、そんなにブレ幅がデカい気はしないんですけどね…。どうでしょう?

まぁ、好みは人それぞれ。俺はこのラーメンが好きだ!ってことでよろしくお願いします。

佐野ラーメンと温泉と宇都宮餃子がすべて楽しめるオススメ栃木日帰りの旅!

ラーメン 佐野ラーメン 餃子 宇都宮餃子 温泉 栃木

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2016年の都道府県魅力度ランキングでは、ワースト2という不名誉な記録を残してしまった栃木県。しかし、実際に遊びに行ってみると、これがまたいいところなんです。

たとえば、佐野ラーメンとか温泉とか宇都宮餃子とかね。魅力的なスポットが満載。

もし、佐野ラーメンとか温泉とか宇都宮餃子とかの名店・名所をギュッと1日で、日帰りで楽しめるとしたら行ってみたいとは思いませんか?

そんなわけで、今回は佐野ラーメンとか温泉とか宇都宮餃子とかを巡る日帰り旅をアテンドさせていただきたく存じます。どうも、わたくしヨーディーと申します。

旅のしおり

 トロトロチャーシューと手打ち麺が魅力の「岳乃屋」

 旅のはじめといったら腹ごしらえでしょうね。

しかも、最高にテンションの上がるやつからはじめましょう。

まず、1件目に紹介させていただくのは、佐野ラーメンの名店「岳乃屋」です。

佐野ラーメンを食べまくっている佐野のラーメン王に紹介していただいたお店で、オススメはチャーシュウメン(850円)ともつ煮(400円)

f:id:yody_baka:20170323173819j:plain佐野ラーメンというと薄味の中華そばというイメージがあるかもしれませんが、ここのラーメンは出汁がしっかりしているので、醤油は確かに淡めですが、かなり深みのある味わいを楽しめるのです。

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 佐野ラーメンならではの青竹による手打ち麺は太さがまちまちだったりもしますが、ツルツルのモチモチで小麦の風味を感じられる美味しいもの。

また、この店の代名詞でもあるチャーシュウは、バラをトロトロになるまで煮込んでおり、口の中で肉の旨みが解けていく絶品中の絶品。

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ラーメンだけじゃ物足りないよという方には、なぜか佐野ラーメンの店では定番となっているもつ煮をどうぞ。こちらもすべての具材が柔らかく煮込まれているので美味ですよ。

ご飯を注文して、もつ煮丼にするのもいいでしょう。そうするべきでしょう。

 

なお、岳乃屋はかなりの人気店で行列必至。休日や祝日に伺う場合は、開店の15分前には到着しているくらいがすんなり入れてオススメです。

岳乃屋 店舗情報

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住所:栃木県佐野市栃本町1492−2

電話:0283−62−6637

営業時間:昼の部11:30〜14:30 夜の部17:30〜19:30 ※スープ終わり次第終了

定休日:火曜 席数:25席 駐車場あり

温泉マニアたちからも支持される「喜連川早乙女温泉」

さて、腹も膨れたところで、次に向かうはお待ちかねの温泉です。

栃木といえば、鬼怒川温泉塩原温泉中禅寺温泉など数々の名湯がありますが、どれも山間にあったりするからとにかく遠い。

今回は日帰りがテーマなのでこれらの温泉は除外して、向かうは宇都宮の隣りさくら市にある“日帰り入浴専門”「喜連川早乙女温泉」です。

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こちらの温泉の魅力は行きやすいというだけではありません

ほったて小屋のような建物の中に温泉があり、ガラス戸はほとんど開け放しで外の景色を楽しむこともできるという、なんとも風情のある温泉なんです。

温泉内はもちろん撮影禁止なので、下記サイトで雰囲気をご確認ください。

喜連川早乙女温泉 - 秘境温泉 神秘の湯

ねぇ、いい感じでしょう。

 

しかも、この温泉はかなり泉質が珍しいようで、こちらのサイトの文句を引用させていだくと、『硫黄・ダシ・塩分・油!濃厚複雑な極上温泉』なのです。

またラーメンの話してる…というわけではありません。

ここのお湯、本当にしょっぱくて、肌にまとわりつくような感覚があり、また硫黄のにおいがとにかくスゴい。そんな濃厚ラーメンのような温泉ですが、肌に対する効能が素晴らしいとして、日本三大美肌の湯にも選ばれるほどなのです。

 

入場料は大人1,050円と少しお高めですが、「一度入ったらまた入りたくなる」と温泉マニアからも支持される 、満足度の高い温泉です。

喜連川早乙女温泉 施設情報

住所:栃木県さくら市早乙女2114

電話:028−686−4126

営業時間:10:00〜21:00(入場は20:00まで)

料金:大人1050円(18時以降650円) 子供500円(18時以降250円)

定休日:木曜

公式HP 喜連川早乙女温泉ホームページ

幻想的な地下採掘場を巡る「大谷資料館」

11時半に岳乃屋で佐野ラーメンを食べて、13時半に喜連川早乙女温泉に入ったとしましょう。そうすると、温泉を出るのはだいたい15時前くらいでしょうか。

まだ宇都宮餃子を食べるほどお腹も空いていないはずです。

食に温泉ときたら、次はちょっと観光もしてみたいですよね。

そんなときにオススメなのが、喜連川早乙女温泉から車で45分ほどのところにある「大谷資料館」へ向かいましょう。こちらでは、巨大な地下採掘場を見学できます。

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ピラミッド内部に入ったかのような感じがあります。

なお、地下採掘場は年間を通して5〜10℃ほどしかないので、夏でも上着を準備しておいた方がいいでしょう。

かつての大谷石の採掘場ですが、最近ではPV撮影でもよく使われているようで、資料館なのにかなりPV撮影で使用されたことを全面にアピールしています。

そのためか三代目魂の兄弟たち的な格好をした若者も少なくありません。

それは置いておくとしても、地下採掘場はかなり幻想的なので採掘やPVの撮影現場として興味のない人でも絶対に楽しめると思います。

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ちなみに、えにしトラベルのOHYA UNDERGROUNDというツアーに参加すると、大谷地底水路をボートで探検できちゃうみたいです。興味のある方はどうぞ。

ツアー紹介|えにしトラベル~ひと味ちがう、とちぎ旅~

大谷資料館 施設情報

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住所:栃木県宇都宮市大谷町909

電話:028−652−1232

開館時間:9:00〜17:00(最終入場16:30まで)

休館日:年末年始

料金:大人800円 子供400円

公式HP 大谷資料館 - 大谷石の歴史と巨大地下空間

宇都宮餃子発祥の店「香蘭」

大谷資料館を出るのは17時前後。温泉に入って、地下採掘場を歩き回って、そろそろお腹も空いてきた頃だと思います。

行きましょうよ、宇都宮餃子を食べに。

大谷資料館から宇都宮餃子の店が点在する宇都宮駅前までは、車で30分弱くらいです。

宇都宮餃子といえば、「みんみん」かなそれとも「正嗣」かななんて思った方、宇都宮餃子を舐めてるんじゃないですよ!

休日・祝日の17時過ぎなんて行列で2時間待ちなんて当たり前。売り切れで終了してしまっている可能性もありますから!残念!

そこで、こちらなぞどないでしょとオススメしたいのが、「香蘭」さんなんです。

なんと、このお店こそが宇都宮餃子発祥の店なのです。大々的に宣伝してない感じがいい。

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メニューはいたってシンプル。焼・揚・水とライスと飲みもんだけ

しかも、餃子は各種1人前6個入りで250円也。安すぎちゃって困ります。

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この日は揚が売り切れていたので、焼き餃子と水餃子を注文してみました。

焼きもうまいけど、ここは水餃子がヤバうま。皮がモッチモチで、具もどっさり入っているので相当食べごたえありますよ。

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水餃子のスープには鶏ガラが使用されているのでそのまま食べるのも良しですが、ここの自家製ラー油を入れて食べるとコクと旨みが爆発してたまりません。

冷凍餃子5人前をお持ち帰りするくらいうまかったです。

帰ってからすぐに3人前を水餃子にして食べるくらいうまかったです。

 

宇都宮餃子餃子はこの店に限らずとにかく安くて1人前から注文できるので、餃子店のはしごをするのもいいですね。

食べ比べしてみると、それぞれの店の特徴が分かったりして楽しいもんです。

香蘭 店舗情報

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住所:栃木県宇都宮市本町1−24

電話:028−622−4024

営業:11:30〜20:00

定休日:火曜

 

佐野ラーメンとか温泉とか宇都宮餃子とか、ついでに地下を冒険までできちゃう栃木日帰りプランはいかがだったでしょうか?

これだけ回ったら栃木に魅力がないなんて言えないはずですよ。

車で行く場合、運転する人は地味にキツいかもしれませんが、それでもお釣りがくるくらい楽しめると思います。

この週末は栃木行ってみるか。

よーし今日は小豚頼んじゃうぞー from ラーメン二郎松戸駅前店

ラーメン 二郎 ラーメン二郎 松戸駅前店

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日立柏サッカー場で行われた、清水エスパルスvs柏レイソルの試合を19時から観戦することになっていたので、18時開店の松戸駅前店に行っても間に合うんじゃね?というわけで寄り道二郎してきました。

開店30分前に到着すると、並びは1名のみでファーストロット確定

これなら18時20分頃には食べ終われるし、スタジアムまでバイクで30分弱だから確実に間に合った…と思ったのに、結論から言ってしまえば10分遅刻したよ。しかも、開始3分にこの試合唯一の得点が入ってしまっていたので、得点シーンすら見られずにエスパルスの負け試合を観戦するハメになったわけだよ!

スタジアムに観戦に行くとエスパルスが勝てません。どうも、ヨーディーです。

5年くらいは勝ち試合を見ていないような…。

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サッカーの話は置いておいて、松戸二郎ですよ松戸二郎。

松戸店でラーメンを食べるのはこの日で3回目。はじめて食べたのは三代目が引き継いですぐの頃。そのときは、豚はパサパサだし、野菜は生茹でだし、スープは薄いし、印象最悪で個人的二郎ランキングだんとつ最下位だったんだよね。

もう二度と行くことはないと思っていたんだけど、いろんなブログやインスタなどを見ていると、「松戸二郎最高!」「松戸の二郎うますぎ」「私は松戸店で人生変わりました」みたいな意見が並んでいるわけじゃないですか。やだ。

初回はたまたま超下ブレの日に当たっただけなのかもしれないと思い直し、今年の1月に2回目の訪問をしたわけです。するってぇと、この2回目のときのラーメンがクソうまだったわけですよ。もう、信じられないくらいうまい。「こりゃあ乳化系二郎でナンバー1だ」なんて180度意見が変わっちゃって。

それで今回だから、行く前からよーし今日は小豚頼んじゃうぞーとか言ってるわけ。

小豚ラーメン ニンニクヤサイアブラ

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松戸も野菜の盛りがいいから写真映えするよね。 

豚が野菜に埋もれて見えないけど、間違いなく小豚です。

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はい、天地返ししてドン。

麺は中太のストレート。前回はもっと柔らかめだったけど、今回は柔すぎず固すぎずのちょうど中間くらいの茹で加減。ここは野菜がシャキっとしているから、個人的にはもう少し麺が柔らかめの方が合うんじゃないかと思うのだけれど。

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スープは…今回のはまた薄いな。初回のときよりは全然マシだけど、2回目に食べたときの濃厚でパンチのあるスープとはほど遠い仕上がり。

ちなみに、これが2回目神回のときのスープね↓

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スープの色の濃さからして全然違うもん。

 

ちなみに、小豚を注文したらウデ肉3枚

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バラ肉3枚の計6枚が入っておりました。

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ボリューム的にはまったく問題なし。

肉質はとても柔らかくてホロホロのやつ。ただし、味付けが薄い。圧倒的に薄い。

ここカラメボトル置いてないから、胡椒で調整するしかないんだよなぁ。

スープに続き豚もちょっとイマイチなやつでした。

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う〜ん、完食。

今回は残念ながら下ブレだったな。今のところ1勝2敗か。

また次回に期待ということで、来月も清水エスパルスvs柏レイソルの試合が日立柏サッカー場であるから、そのときは両方で勝ち星が拾えたらいいなと、そう思うしだいです。

ラーメン二郎と油そば夢のコラボレート from ラーメンどでん大宮西口店

油そば ラーメン 二郎 ラーメン二郎

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ドルチェポルコシートベリーの巻豚楽しみだな〜。

お、そうだ、13日昼の部なら西台二郎行けるじゃん。

どうも、来店を予定していた方です。

…まぁ、スープを焦がしただけでね、ボヤ騒ぎにならなくて本当に良かった。

さて、気持ちを切り替えて今日は油そばハンターとしての活動に専念しよう!なんて思ってはみるものの、どこか二郎に後ろ髪引かれる部分もある。今日は西台って決めていたから他の二郎にいくのもなんだし、だからといって油そばじゃ収まりつかない気分でもあるし。

う〜ん…

はい、そんなアナタに朗報です。

二郎系ラーメン店で油そばを出しているところがあります。

その名も“どでん”。

どでんは元ラーメン富士丸北浦和店の店主が独立してはじめた店であり、そもそも富士丸はラーメン二郎の直系だったわけですよ。そう考えれば、どでんは二郎の孫みたいなもの。

 孫という名の宝ものが作る油そばなんて超楽しみじゃないですか。

というわけで今回は、今年2月にオープンしたばかりのラーメンどでん大宮西口店をハントし・ちゃ・う・ぞ!(ダサい)

油そば・大+ローストポーク ニンニクアブラ生玉子

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どでん!

はい優勝。もう優勝。

こんなんマズいわけないやんけ!

もともと、どでんの油そばは期間限定メニューだったようですが、リクエストの声が多数寄せられレギュラーメニューに昇格。今では本店と大宮店で提供されている模様。

まぁ、見た目はほぼほぼ二郎の汁なしですが、富士丸系といえばアブラが特徴的ですから、どんな油そばになっているのか楽しみですよね。

デフォのトッピングでヤサイ、ネギ、豚、メンマが入り、コールでニンニク、アブラ(別皿)、生玉子が投入可能。今回はついでにローストポーク(100円)も注文してみました。

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まずはグチャグチャと天地返しするようにかき混ぜていきます。

油そばというわりには乳化したスープが結構入っていますね。スープは二郎系の乳化スープを濃縮したような味わいでうまい!麺はこれぞ富士丸系といった感じのホッギホギな縮れ太麺。そして、アブラも間違いなく富士丸イズムを伝承したもの

このスープ、麺、アブラを三位一体にしてズバズバと啜ってみたところ…

なんじゃこりゃあ、くっそうまいでねぇか!

優勝するとは思っていたけど、春夏連覇かよ。

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油そば生玉子の黄身だけを落とし、ブラペをふりかけてさらに混ぜれば、カルボナーラ風の味わいに。カルボ二郎ってメニューを出してるインスパイアの店が昔あった気がするけど(まだあるかも)、たぶんそこの100倍うまい。

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そんでもって、最後にラー油を加えれば汁なし担々麺に早変わり。

これ、めちゃくちゃうまい。ラー油を入れることを激しくオススメする。

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卓上に調味料はたくさん用意されているので、自分好みに味付けするの超楽しい。

ただ、お酢がないんだなぁ。油そばなのにお酢がないんだ

レモン汁も確かにサッパリ感は出してくれるけど、お酢が欲しいんだ。

それはそれとしても、十分すぎるほど堪能させていただきましたけどね。 

さて、ここでひとつ注意喚起させていただきたいんですが、油そばってあんまり汁がないわけですよね。そこに超こってりとした富士丸系のアブラがぶっかけてあるわけですよ。その上、別皿のアブラも投入してみなさいよ。ボスナーのFKぐらいドッスンくるから。食べてから半日くらいは体が重かったから…みなさんも注意してください。

※参考資料(ボスナーのFK)


ゴーーーーーールってことで、どでんの油そばハンパなくうまかったすね。

個人的には二郎直系の汁なしよりもダンゼン好みですわ。

これは確実にリピートします。まぁ、次回はローストポーク確実に外すけどね。

油そばをめぐる冒険(起) from 珍々亭@武蔵境

油そば ラーメン

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毎日、油そばのことばかり考えてしまいます。

これは恋なんでしょうか、どうもヨーディーです。

先日、幸来の油そばを食べからというもの完全にトリコになってしまったようで、ちょっとこれは本腰を入れて“油そばちゃん”と向き合わなければならないなと思いまして。

そうするってぇと、礼儀としてまずは発祥のお店にご挨拶に伺わないわけにはいかないでしょう。油そば発祥の店といわれる(※諸説あり)珍々亭さんに早速行ってきました。

 油そば・大(タレ濃いめ)+ネギ盛り+生玉子(別皿)

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これが、元祖といわれる油そばですよ(※諸説あり)。

ちょうど12時くらいに伺ったんですが、タイミングが良かったみたいで待ちなしでカウンターに通されました。店内は満席で、お年寄りからサラリーマン、OL、学生にいたるまでもれなくみ〜んな油そばを注文しているのね。

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ラーメンより先に表示されてるし、発祥の店(※諸説あり)だから当然なんでしょうか。

わりと厨房の近くに案内されたので、中の方をじっくり観察させていただいたんですが、麺は大きな中華鍋2つで茹でられている模様。中華鍋には大量の麺が投入され、木蓋をしてガンガンに焚いており、出来上がったらお湯を捨てて新しい水を入れて沸かし…を2つの中華鍋で交互に繰り返しているようです。

そんな様子を眺めていたら、あっという間に油そばがやってきました。

とてもシンプルな感じですね。昔ながら感がスゴい

昭和33年から油そばを提供しているそうなので、歴史と伝統を感じさせてくれます。

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某データベースや某ログを見ていたら、「スープが少なく、後半は味が薄まる」的な意見があったので、タレは濃い目(たぶん量が増える?)でお願いしました

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麺とタレをしっかりと混ぜてから、いただきます!

麺はいわゆるオーソドックスな中華麺の中太タイプですが、一度に大量の麺を茹ですぎているためなのか、蓋をしてガンガンに火を焚いているためなのか、かなりのデロ麺とでも申しましょうか。若干、ネチャッと感のある仕上がりになっております。

タレは油そばなのにあぶらっこくない、すごく食べやすい醤油ダレですな。甘みがかなり強くて、個人的にはスーパーで売っているチャーシューのタレっぽい感じがしました。う〜ん表現がヘタで申し訳ない。

豚は中華そばに店にありがちなパサついた固豚

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卓上にはお酢やラー油、こしょう、唐辛子なんかが用意されているので、もちろん味変していきます。発祥の店(※諸説あり)にお酢があるってことは、昔から油そばにはお酢が定番だったのかな。

まぁ、油そばは麺をひたすら食べるものだし、あぶらっこいものだし、途中でお酢を加えてサッパリした味に変えるという方法は自然と編み出されていったものなんでしょう。

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いろんな味変アイテムを試させていただきましたが、何より驚いたのがラー油(※画像は唐辛子)。

正直に申し上げて、デフォの油そばだと物足りない感が満載で、300g強はありそうな麺を食べ進めるのもキツいななんて思っていたんです。

それが、ラー油をかけた途端あら不思議。なんか急にパンチ出てきちゃったし、コクはあるし、旨味まで引き出してくれてんじゃねぇのぐらいの勢いがありました。私は感じました。

もう、そっからの加速力たるや末恐ろしいものを感じさせてくれましたよ。

そんなわけで完食!

約60年前に誕生した油そばを当時食べた人は驚いたでしょうね。

現在ではちょっとインパクトの弱い昔ながらの油そばって感じに思ってしまいますが、そうじゃないんですよ。この味を守っているってところが大事なんだから。

珍々亭がもっとうまい油そばを作るため改良に改良を重ねたって誰も喜びやしないんだ。

生まれてくれてありがとう。

この油そばは感謝しながらいただくものなのです。

(改良に改良を重ねたものだったらごめんなさい)