BAKANARY

バカがバカなりに調べた結果がこれだよ!!!

川越二郎視察団11/15/2017報告書 from ラーメン二郎川越店

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7ヶ月ぶりに更新する川越二郎視察団報告書の第三弾となります。

更新するのは7ヶ月ぶりですが、川越は(家から一番距離が近いという意味において)ホームですから、月に1回はお邪魔していたのですよ。

言うても、全国色んな店舗を食べ歩く系ジロリアンなので月1程度ですが。

ただね、 これだけははっきりお伝えしたいと思っておりました。

川越店グイグイうまくなってきてるよ!

この半年ちょっと、麺が変わったり、スープが変わったり、かわいい女性店員が辞めちゃったり…と紆余曲折ありましたが。

川越店グイグイうまくなってきてるよ!

ということです。

この日は正午ちょうどくらいに到着し、6名ほどの店内待ちに接続。開店直後のフィーバーも完全に落ち着き、平日に外まで列が伸びることはあまりないよう。

小ラーメン ヤサイちょいマシニンニク

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ほら、盛り付けも美しく、見るからにうまそうじゃないですか?

最近、川越店では(個人的に)ヤサイの量調整難しすぎ問題が勃発していて、単にヤサイとコールすると他店のマシかマシマシくらい盛られてしまい、ノーコルか少なめにするとちょびっとしか盛られないという現象に悩まされていました。

これは平日昼の部だけかもしれませんが、今回ようやくこの問題を解決するコールを編み出したのです。それが、ヤサイちょいマシ。これで完璧。

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ニンニクは粗みじん。

二郎の中ではかなり大粒ですが、それほど辛みもなくニオイも強くない

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麺は緩やかなカーブを描く、二郎標準の麺で量は多め

以前はかなり厚みのあるモッチリとした麺だったのですが、厚みがなくなりほぼ標準サイズとなっていました。茹で加減も前まではカタメであることが多かったですが、今日のはかなり柔らかめな仕上がり。店主は何度も麺の茹で加減を確かめていたので、今後はこの感じでいくんでしょうかね。

以前の麺もかなり好みでしたが、これはこれでかなり良い感じ。

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豚は修行先の横浜関内ゆずりの@豚

しっとり柔らかく、豚の旨みもしっかりと出ている

二郎を食べていると時々あらわれる豚の端が赤茶色っぽくなっているやつ。原因は分かりませんが、これに当たると確実にうまいんだよな。

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スープは細かい脂がポツポツと浮いた微乳化タイプ

醤油強めのほぼ非乳化の時期があり、みりん強めの甘めスープ時代を経て、最近は出汁感強めでほんのり甘みのある微乳といった感じ。

よく修行先と比べられることが多いですが、どちらかと言うと湘南藤沢店の方が近いんじゃないかと個人的には思っています。はい。

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けっこうボリュームがありますが、最後まで美味しく完食。

そうなんですよ。川越店ってけっこうボリュームあるんですよ。噂では大を頼んだ方が大惨事になったこともあったそうで…。みなさん量にはご注意ください。

ともかく、川越うまいよ。グイグイうまくなってるよ。

今回のラーメンも過去最高を更新してきたし、行くたびうまくなってる

これからの変化も楽しみです。

 

前回の川越二郎視察団報告書はこちら

店主の笑顔がまぶしすぎる from ラーメン二郎京急川崎店

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朝起きた瞬間に「醤油の染みた麺を貪り食いてぇ…」という気分になりまして。
今日は時間的余裕があったので、輪行しながら京急川崎店まで行ってみました。

こちらにお邪魔するのも約1年ぶりくらいでしょうか。

10時50分に到着するとすでに3名の方が並んでおりましたが、ファーストロットには間に合いました。開店した11時17分頃には18名の列ができておりましたよ。

京急川崎店は11時オープンとなっていますが、だいたい11時20分前後に開くことが多いようです。

シャッターが開き店内に入ると、店主のまぶしすぎる笑顔が出迎えてくれる

店主の笑顔はもはやこちらの名物ともいえるもので、「スマイル0円」や「この笑顔プライスレス」などとネットなどでもてはやされております。

大ラーメン ヤサイ少なめニンニクカラメ

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今日はとにかく麺をガッツリいきたかったので大を注文。

ヤサイ抜きにしようかなと思っていたのだけど、コールを確認する前にすでにヤサイが盛られてしまっていたので、ヤサイ少なめのニンニクカラメに変更。しかし、それでもさらに追加でヤサイが盛られていました

Ohニホンゴムズカシイネ…。

ニンニクはかなり多めに盛られていますが、それほど辛さはなく、すっきりとして食べやすいもの。

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天地返しして待望の醤油が染みた麺の登場。これが食べたかったんや。

しかし、貪り食うというほどの麺量はなく、京急川崎店の大は他店の小くらいのサイズであることをすっかり忘れておりました。

全然食い足りひん!

でも、加水率のせいか茹で時間のせいかプニプニとした細く柔らかな麺は、しっかりとスープを吸い上げていてうまい!

ここの麺は二郎の中でも独特な感じがするなぁ。

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そんでもって、この豚のクオリティの高さよ。

箸で持ち上げようとするとホロホロと崩れるほどに柔らかく、美味

大豚にしとくべきだったと後悔先に立たず。

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いやいや、今日はひたすらに麺を貪りに来たのだと思い直すも、あっという間に麺はなくなっていってしまった。ちょっと少なすぎやしませんか。

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今日のスープはこんな感じでした(ピンぼけ)。

ピンぼけでも分かると思いますが、醤油がガンガンに効いた非乳化汁甘みの強い優しいスープは超絶飲みやすいっす。

今回は麺に醤油をまとわすためにカラメにしましたけど、味のバランスを考えるとカラメにしない方が良かったのかも。

ご無沙汰ぶりの京急川崎店。相変わらず、うまかった。次来るときには大豚を注文することにしよう。

朝ラーするならラーショで決まりでしょ from ラーメンショップ122号騎西店

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みなさん朝ラーしてますか?

朝ラー(あさらー)とは静岡県志太郡(志太地区(藤枝市焼津市、旧島田市))(約20数店舗)や福島県喜多方市(約10数店舗)で見られる朝からラーメンを食べる習慣をいう。

朝ラーとは - 日本語表現辞典 Weblio辞書

たしか京都の方でも朝ラー文化があるらしいですね。

かくいう私も朝からラーメンをガンガンにいきたいタイプの人間でね。今日はとっておきのお店を紹介したいと思っているわけだよ。

それが、ラーメンショップ(超有名)!

ラーメンショップ(以下ラーショ)は国道沿いなんかに多くあるフランチャイズチェーンで、トラックドライバーが利用しやすいように大きな駐車場を完備している店舗もあり、早朝から営業している店舗も少なくないのです。

上記の記事にもあるように、わたくしラーショが好きなんでございます。

それでですね、北本で開催されたクラッシクカーフェスティバルを見に行こうと思っていたんですが、はたとその会場の近くに122号騎西店があることに気づきまして。「だったら、朝からいっちゃう?」的なノリになったわけです。

122号騎西店といえばラーショの中でも屈指の人気店。こちらのお店も朝6時から営業していて、しかも10時までに来店すると半ライスか煮玉子が無料という嬉しいモーニングサービスまであるというね。

そんなわけで、早起きして朝ラーショしてきたよ!

チャーシューメン+半ライス(モーニングサービス)

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朝からチャーシューメンもラーショならアタリマエ〜(アブラ少なめにしたけど)。

騎西店はラーショの中では優しめな味わいなんだけど、アブラ少なめにするとより優しく、よりスープの輪郭はくっきりとして、こいつ…うまいぞ!

なんていうんでしょうね、朝食うには最適すぎるラーメンですよ。

スイスイ飲めちゃうからついついスープ完飲しちゃったよ(おすすめはしない)。

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麺(ピンぼけ)。

ラーショで麺の多くを語るなかれ。もちろん麺もうまいけど、主役はこっち。

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チャーシュー。

これこれ。ちなみに、この日の仕上がりは過去最高でした。

すんごく柔らかくて、しょっぱすぎず、肉の旨みは存分に出ていて過去最高

過去最高だよ。なんなんだよ、これ。うますぎるだろ。

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もちろん、半ライスにも乗せていきますよ。

キムチとらあじゃんを乗っけて、一気にかっこむ。これぞ至高。

朝からこんなことやっていいんでしょうか?いいんです!

というわけで、みなさんもラーショで朝ラーしてみませんか?

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なお、クラッシクカーフェスティバルでは、トヨタ2000GTが展示されてましたよ。

一億で落札されるやつ。

【串焼き】もつやき 新潟屋@東十条【探訪】

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私はね、ラーメンばかりを食べているだけの人間じゃあないんですよ。

失礼しちゃう!

というわけで、塩辛いもの好きのご多分に漏れずお酒も大好物でして。特に焼き鳥や焼とん、もつ焼きなんかの串焼きで飲むのがたまらんのですわ。

せっかくね、せっせと飲み歩いているわけなんで、ラーメンだけじゃなく串焼きのお店も書き記していこうかと、そう思った次第です。

第一回目の串焼き探訪でお邪魔したのはこちら!

もつやき 新潟屋 

もつ焼きの聖地ともいわれる東十条で埼玉屋と並び称される名店中の名店。

この日は16時ちょっと過ぎに伺ったんですが、すでに店内の大半は埋まっており、17時頃には店内待ちが発生する始末。これ、平日の木曜なんだぜ…。

カウンターに通され、まずは瓶ビールを注文。

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メニューはこんな感じで、串(2本から)はだいたい100円で一品料理はだいたい300円という明朗会計。コスパ抜群。

煮込み

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ビールをちびちびやっていると、まず出されたのが煮込み。

モツと大根…かと思いきやコンニャクでした。

モツは柔らかく、程よい独特の旨みがあって、添えられた柚子の皮との相性も抜群でうまいっすな。ネギのシャキシャキ感も加わってうまいっすよ。

牛舌味噌

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牛タンを(たぶん)醤油ダレで漬け込んだもの辛味噌につけていただく。

タレに漬け込んであるので、チャーシューっぽい感じもありつつ。タンはスッと簡単に噛み切れるほどに柔らかい。

小袋刺(ニンニクダレ)

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小袋刺はニンニク醤油、ショウガ醤油、ごま油からタレを選ぶことができる。「ミックスで」と頼んでいる常連と思しき方もいらっしゃたので、そういう頼み方もできるんでしょう。自分はニンニク一択。

プリプリの小袋は美味。この日、一番うまかったかも。

ただ、ニンニクが辛い。舌が痺れるほど辛い。でも、嫌いじゃない(ジロリアン)!

 ハツ(塩) カシラ(味噌)

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串焼きは塩、味噌、タレの3種類から選べるんですが、自分で選ぶと結局は塩になりがちなので、おまかせで焼いてもらいました。

まずは焼とん定番のカシラとハツ。だいたいこれを頼んでおけば間違いない。

間違いはありませんでした。

ナンコツ(タレ)

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ナンコツはタレで。

やや肉多めのナンコツ。ナンコツ付近についている肉がうまいんだよな。食感の違いも楽しいし。ナンコツには肉をつけるべき!

なお、タレはけっこう甘めな仕上がりになっている。

カモ(味噌) シイタケ(タレ) ピーマン(塩)

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カモとは要するにネギマのことですね。

豚もうまいが鳥もうまい!もちろん野菜だってうまい!

ハイサワー

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この日のアルコールは瓶ビールにハイサワー×3でした。

ハイサワーを頼むとサワーと書かれたグラスで提供されます。ハイボールだとボールと書いてあります。なんかかわいい。

たっぷりともつやきを堪能させていただいたあとは、王子の平澤かまぼこにはしごしてカラオケまで行ってしまったのでした。

家帰ってからも酒飲んでたし、久々にぐでんぐでんの二日酔いになりましたとさ。

脂っKOIWAは脂っこいわ from ラーメン二郎小岩店

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前回の西台店が乳化系だったため、非乳化が好きな身としては一回乳化を挟んだら次はバリバリにカエシが効いた醤二郎が食べたくなるもので。

東の横綱ともいわれる小岩店にお邪魔してきました。 

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かつては味が薄かったり、油膜が張りすぎていたりと下ブレばかりに遭遇し、正直そんなに好きじゃなかったんだけど、最近は大のお気に入り店舗のひとつ。

営業時間は平日の10時半〜15時なので、基本平日の昼に食べる系ジロリアンとしては行きやすいお店でもある。めっちゃ遠いけど。

いつもはビルの前まで並んでいるが、この日はわりと空いていて5人待ち程度。 

小ラーメン(ヤサイニンニク)+脂っKOIWA+煮玉子

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あっという間に着席し出てきたラーメンがこちら。

小岩店はマシをやってないけど、ニンニクコールしたら大量に入ってたよ。

f:id:yody_baka:20171110132742j:plain今日のスープは比較的油膜薄めで、醤油がキリッと立ったもの。

若干ぬるめではあったものの、出汁感もしっかりあってうまい、うまい。

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どっこいしょと天地返しして麺さんとご対面。

標準的な二郎の麺なんだけど、なんかここの麺って他よりうまい気がする。

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麺をリフトするとニンニクがガッツリ絡みついてきてカラい

けどうまい。

…けどカラくて舌がピリピリする。

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小岩店は豚が少なくて増してもあんまり増えないんだけど、この日はいつもより豚が厚めに切られていた。

柔らかく肉の旨みも強くて、こんなことなら増しとけば良かったよ。

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こちらが小岩店オリジナルの脂っKOIWA。

そもそも小岩店は油膜がスゴいからあんまり頼まないんだけど、なんとなく久しぶりに注文してみましたよ。

以前は液体油が入っていて、もうちょっと色味も濃かった記憶がありますが。この日は豚の脂身をほぐしただけって感じのものでした。

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麺を脂っKOIWAの皿に投入してセルフ油そばに。

色味が薄かったので、やっぱりちょっと味は淡めかな。脂っKOIWAというネーミングだけあってかなり脂っこい。ぶっちゃけ3口目くらいからクドくなって飽きる

やっぱり、次回からは普通のアブラで十分かな。脂っKOIWAは量もそれなりにあるので、後半の使い方が難しいところ。

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思いっきり手ブレってしまいましたが、煮玉子は初の半熟系。

いつもはしっかり茹で系なんだけど、最初は燻製にしてあったような気がするし、けっこう状態はバラバラなんですかね。

ところで、いつもiPhoneの無音カメラonecamで撮影しているんですが、こいつかなり手ブレがドイヒーなんですよね。

なんか良いアプリとかないっすかね?

いい情報があったらお待ちしております。

西台店におけるアブラ少なめに関する考察 from ラーメン二郎西台駅前店(仮)

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ご無沙汰しております。

5ヶ月ぶりの更新となりますが、特に何か忙しかっただとかブログを書けない状況にあったなどということはこれっぽっちもありませんで、単純にブログの存在を綺麗さっぱり忘れていただけなんでございます。

どうも、バカのヨーディーです(懐かしい)。

さて、ブログを更新していなかった日々も二郎には週に2〜3回は行っていたわけですが、最近の西台店は若干味がボケているような気がしていた次第で。

カラメボトルが置いてあるからそれで調整はしていたんだけど、どうもうまい具合にいかず。これはアブラを少なめにしてみたら幸せになれるかもしれないと思いたち、早速西台に向かったのでありました。

 

到着したのは11時5分前。すでに店はオープンしており食券を購入して中待ちに接続。最近は行列が出来ていると開店時間の10分前くらいにはお客を入れているようですね。

着席した際に店主殿に「アブラ少なめでお願いします」と伝えると、「次回からアブラ少なめは麺量を確認したときにお願いします」と言わたので、アブラ少なめを注文したい方はそのようにされたし。

今回はまだ間に合ったようで、出てきたアブラ少なめのラーメンがこちら。

ラーメン小(アブラ少なめ)+白 ヤサイニンニク

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フォトジェニックでお馴染みの西台のラーメン。もう見るからにうまそう。

盛り付けは女性助手の方だったので、いつもより野菜は多め

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なお、こちらが以前のアブラ少なめにしていないときのスープ

油膜がしっかりと張っていて、「塩ラーメンか!」と言いたくなる透度

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で、こちらが今回のアブラ少なめバージョン。今回はスープが乳化していたこともあったが、油膜的なものはほとんどなかった。

ひとくちスープをいただいてみると、超スッキリなんですけど。

乳化系ならではの甘みやまったりした感じはありつつも、しつこさが全然ないのでこれはガブガブいけちゃうやつだ。しばらくご無沙汰しているので最近はもしかしたら違うかもしれないけど、荻窪店のスープをもう少しあっさりさせた印象

西台っぽさはなくなるけど、これはこれでうまいぞ!

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途中で白ネギを投入。

白ネギか青ネギを注文するとレンゲが付いてくるので、レンゲでスープを飲みたい方はネギを注文するべし。レンゲだけをもらおうとすると、「ウチはレンゲ置いてませ〜ん」と言われてしまうので注意だ。※実際に聞いたことアリ

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アブラ少なめのラーメンに白ネギをトッピングするとスッキリ感がさらに増す

シャキシャキとした食感も楽しい。 

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麺はいつも通りの西台の麺。

ほぼストレートな中太で、以前ほどではないが比較的柔らかめな仕上がり。

麺量は二郎の中でもかなり多い方だと思うので、アブラを少なめにした今回のスープに対しては多すぎるというか、いつもよりヘビーな感じを受けてしまった。

アブラ少なめにするときは麺も少なめがいいのかも。

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豚はウデ肉とバラ巻きに赤身系のほぐれたものが2つほど。

ウデ肉は若干噛みごたえがあったが、バラとほぐし肉は柔らかく美味。

 

総評としましては、アブラ少なめもアリかな。

液体アブラがたっぷり入っているのが西台の魅力でもあるけど、少なめにした方がスープの輪郭がハッキリとするのは間違いない。あと、西台の濃厚スープはお腹を壊しやすい傾向にあったけど、今回のは全然平気だったのも良い点かな。※個人の意見であり、効果・効能を示すものではありません

麺少なめにしてサクッと食べたいときにはアブラ少なめオススメですよ。

 

アブラ少なめではないラーメン二郎西台駅前店(仮)のレポはこちら

【台北】「老牌牛肉拉麺大王」のジャージャー麺は台湾のラーメン二郎だ!【グルメ】

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台湾を旅行して色んなものを食べさせていただきましたけど、個人的に思うのは「台湾の料理って基本薄味なものが多い!」ということ。

何でも味が濃けりゃいいってわけでもないんですが、普段ラーメン二郎を巡っている身からすると、正直もの足りないわけですよ。

そんなとき、こんな記事を発見しまして。

ミンチされた肉にガッツリとニンニクがまぶされていて、一口食べるだけでパンチが効いてるかがわかるでしょう。(中略)ラーメン二郎炸醤麺 (ジャージャーメン)版とたとえられるくらいのジャンクさ。

こんなことを言われちゃった日にゃ、ジロリアンとしては行かないわけにはいかない。薄味に慣れきった舌をビンビンに刺激してもらうため、早速「老牌牛肉拉麺大王」へと向かったのだった。

向かったのですが、店の場所が超絶分かりづらいっす。けっこうな狭い路地を入って、しばらく進まなければならないので、ちゃんと地図を確認しながら探すことをオススメします

若干迷子になりつつ、ようやくたどり着いたのがこちら。

台湾のラーメン二郎こと「老牌牛肉拉麺大王」

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なかなか雰囲気がありますねぇ…。

一見さんの観光客としてはかなり入りづらい雰囲気ですが、そこは遠慮していてもはじまらないので、堂々と店に入って自分をアピールしましょう。もちろん日本語は伝わりませんが、お店の人が空いている席に通してくれるので無問題

炸醤麺は日本語ほぼそのまま 「ジャージャンミェン」で伝わるので、あとは70元の大椀(ダーワン)か60元の小椀(シャオワン)かを伝えればOK。

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こちらが、炸醤麺の小椀。

二郎よろしく小椀でもかなりの量があります。

うどん系の太麺に牛肉のそぼろとにんにくが大量が乗っていますねぇ。

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よ〜く、まぜまぜするとこんな感じ。二郎以上に麺が太い

このままズルズルッといただいてみると、けっこう脂がガッツリ入っており、にんにくの風味もいい感じで、本当にまるで二郎

二郎の汁なしみたいで超うまいんですけど。

二郎に比べると味はあっさりとはしているが、台湾独特の調味料が効いていて、病みつきになる味わいに仕上がっている。

なお、炸醤麺の後ろにあるのはサービスで出してくれるスープ。

八角がたっぷり入った甘めのスープなので、苦手な人も多いかも

現地の通はこのスープを炸醤麺に入れて食べるんだそうです。

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炸醤麺のお汁はこんな感じ。

背脂のようなものも浮いていて、濃厚でパンチもある。ライスがあったら、乗っけて食べたいやつです。

なお、伺ったときは知らなかったんですが、こちらの記事によればにんにくや辣油、豆板醤、豆鼓を自由に追加することが可能らしい。

まさに台湾版二郎って感じじゃないですか。

次行ったときは絶対にんにくマシマシにしよっと

老牌牛肉拉麺大王

住所:台北市中正區重慶南路一段46巷7號

営業時間:10:00~20:00

定休日:不明

電話:+886 2 2381 5604

日本語スタッフ:未確認