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BAKANARY

バカがバカなりに調べた結果がこれだよ!!!

君はラーショの油そばを知っているか? from ラーメンショップ堀切店

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君はラーメンショップ(以下ラーショ)を知っているか?

ラーショとは、関東・東北・瀬戸内海沿岸の中国・四国地方で多く見られるラーメン店のフランチャイズチェーンであり、正式な発表がされていないため具体的な数字は不明であるが、食べログで検索してみると全国に367店舗(2017年4月26日現在)存在しているようで、未登録のものを含めれば400店舗近くはあるんじゃなかろうかという超巨大ラーメンチェーンなのである。

もし、実際に400店舗存在していると仮定すると、幸楽苑に次いでラーメンチェーンとしては国内2位の店舗数になる可能性もあるわけで、「うまい ラーメンショップ うまい」と書かれた赤い看板を街で見かけたことがあるという方も多いのではないだろうか。

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フランチャイズとしては、加盟店間における統一への意志はさほど強くなく、個人経営店の緩やかな連合体といった性格を持つ。事実、出されるラーメンはとんこつ醤油系のスープをベースとしている点は共通しているものの、スープの濃さや味、麺などについては各店舗の裁量に任されており、それぞれの店舗でまったく別の味といっていいほどである。このことを揶揄して「本部からもらうのはどんぶりだけ」などといわれることがある

ラーメンショップ - Wikipedia

上記ウィッキー先生の説明にもあるように、ラーショは店舗によってそれぞれ個性がまったく違うためアタリハズレもかなり大きく、本当にうまい店を探して全国のラーショを食べ歩く人たちも存在するのである。彼らのことを総称してショッパーと言う(とか言わないとか)。

このようにラーショには熱狂的なファンが存在しており、また家系ラーメンのルーツであるとされることから根強い人気を誇っているとかいないとか…。なんかだんだん面倒くさくなってきたから、あとは下の記事がラーショとはなんぞや?をまとめてくれていたので参照してね。

で、なぜわたしがラーショの話をしだしたのかといえば、これだけ店舗によって個性が違うわけだから、中には通常のレギュラーメニューにはない油そばを提供する店もあるんじゃないか、と油そばハンターはピンときてしまったわけだよ。

ラーメンショップ 油そば」で検索したところ1店舗だけHit!

油そばがメニューにあるというラーメンショップ堀切店に急行した。

ネギチャーシュー油そば

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ラーショの油そばがキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

ネギチャーシュー油そば1100円也。た、高い。

高いんだけど、ラーショといえばネギチャーシューが定番ですから、油そばでもこのトッピングは欠かせないでしょってことで注文してみました。

煮玉子とメンマ、ノリはデフォで入っている模様。

うん、これは間違いなく、ラーショの油そばだね。

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なお、堀切店はカウンターから厨房がよく見えるので、油そばを作っているところを観察してみたんだけど、ラーメンと同じ麺を使用していて、 ラーメンと同じ醤油ダレと油を使用して、まさにラーメンの汁なしといった作りになっていたよ!

でも、不思議なんだよな。この油そば、うまいんだよ。

醤油と油が混ざりあったタレはそんなに量が多くないようだが、麺にはしっかりと絡んでいて、濃厚と言わないまでもしっかり味が付いていてしょっぱうま

麺は普通盛りにしてみたけど、それなりに麺量があるようで食べごたえあり。

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正直、ここのチャーシューは冷蔵庫に入っているものを出しているか、かなり冷たくてパサパサしていてハズレでした。

ラーショは本当にアタリハズレ激しいからね。この外れたときの悲しさったらないよね。だって、1100円なんだもん。

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こちらのお店は卓上ににんにく、特製ラー油、らあじゃんが置かれている。

油そばといえば途中で味変はマストだから、こういうアイテムは助かります。

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早速、ラー油使わせていただきました。

ラー油と油そばの相性は異常。他の油そばの店でも必ずラー油は入れるんだけど、お酢より絶対にこっちの方が合うと思う。爆発的にうまくなる。

もちろん、ラー油のあとにお酢も入れるけどね。

ライス

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さて、チャーシューが冷たくハズレなものだったもので、温かいライスの上に乗せて、味の濃いらあじゃんを付けて、一気にかき込む

油そばと一緒に食べると微妙なのに、こうしてチャーシュー丼にすると美味しくなるのはなぜなんだぜ?

ラーショにライスも鉄板のチョイスですよね。

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というわけで、完食。

油そばはシンプルだったけどうまかったし、ネギチャーシューを付けたおかげでちゃんとラーショっぽさもあって大満足。うまかった!

ちなみに、こちらの店舗では麺を10玉使った油そばの大食いチャレンジも実施しているんだとか。自分は絶対ムリだけど、興味のある人は挑戦してみては?時間内に完食できれば無料になるそうですよ。

ラーメンショップ堀切店

住所:東京都葛飾区堀切7-32-4

営業:月~土 7:00〜20:30 祝日 11:00~15:00/17:00~20:30

定休日:日曜

席数:19席

燕三条系油そばで鬼のごとき背脂にまみれる! from ラーメン潤 亀戸店

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最近、「中華そば よしかわ」のいわしそばや和え玉系の油そばは食べているけど、もっとガツンとくる油そばが食べたいんじゃ!

そうだな、モチモチな太麺にキリッと効いた醤油ダレ、そして背脂をチャッチャした油そばなんかあったら最高だな。背脂チャッチャ系ってまた懐かしい。

 

背脂チャッチャ系というとホープ軒」から派生した環七ラーメンの代名詞的存在でもある「土佐っ子」や浅草の「弁慶」が有名であるが、実は背脂チャッチャ系の元祖は東京ではなく、昭和初期創業の「福来亭」という新潟県燕市にあった店が始祖であるとされている。

福来亭のラーメンの特徴は、豚の脂身に鶏ガラと煮干しをたっぷり使い、自家製極太麺に背脂をたっぷり絡めたもので、現在も「杭州飯店」を中心とした“燕三条系”と呼ばれるラーメン店は、福来亭を習った背脂チャッチャ系のラーメンを提供し、人気となっているのである。

以上、『日本ラーメン秘史』からの受け売りでした。お返しします。

 

そんなわけで、背脂チャッチャ系の油そばを探していたところ、亀戸の燕三条系「ラーメン潤」という店で背脂たっぷりの油そばが食べられるという情報をキャッチ。しかも、そういうタイミングで亀戸のお隣、錦糸町で仕事が入ったりするわけですよ。こりゃあ、行くしかないでしょう。行ってきたでしょう。仕事終わりの18時、開店とほぼ同時にお邪魔してきたでしょう。

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油そばと中盛、煮玉子の食券を購入し、カウンターに置くと、店員から「背脂の量はどうしましょう?」と聞かれ困惑。

知らなかったのだけど、こちらの店は上記5段階から背脂の量を指定することができるんだそうで、もう、鬼油しか選択肢はないでしょってことで鬼油コール!

油そば(中盛・鬼油)+煮玉子

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いや、とろろそばじゃないから!

この白いやつ山芋じゃないから。背脂だから。

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いや〜たまらんね。燕三条の心意気を感じるよ(意味不明)。

やっぱり、こういう油そばもたまには食べなくっちゃ。

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よーくかき混ぜると、燕三条らしい太麺がザックザクと出て来るぞ

しかし、当たり前のことながら背脂と麺はちっとも絡まんのね。スープの下の方にどんどん沈殿していっておるよ。

ある程度かき混ぜたところで麺をゾゾッと啜ると、ほーん、意外と食べやすいやつなのね。もちろん背脂のパンチはあるし、醤油ダレは濃ゆいし、太麺の食べごたえもあるんだけど、重すぎることもなく軽快にいけちゃう感じ。

ネギやカイワレなんかも軽やかさを感じさせてくれているのかも。

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チャーシューは焼豚と書きますが、これは完全なる角煮です。煮豚です。

でも、トロントロンで、味もしっかりと付いていて美味っすな。

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背脂が溶けはじめた醤油ダレは、麺と絡みづらいためかわりとたっぷり入っていて、だんだんと麺を茶色く染めていく。つまり、ものすごく濃い

んだけど、やっぱり背脂は麺にそんなに絡まないためか、そこまで重さはなく、中盛り300gを注文したんだけど、あっという間に完食してしまった。

ライス

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なんだか物足りない気分だったので、ライスを追加で注文。

残しといた煮玉子半分とチャーシュー少々、丼の底で醤油、液体油、背脂がごっちゃごちゃになったタレをかけて、脂ごはんにしてみました。

こんなのうまいに決まってる。

ただ、こいつのパンチ力は半端じゃないぞ…。

麺には背脂があまり絡まなかったけど、オンザライスにした途端、とんでもない破壊力を示しはじめたのである。

完食後、油の大量摂取によって身体がダルくなり、帰り道に横っ腹がめっちゃ痛くなりました…。背脂のオンザライスはいかんな。

でも、これがまた食べたくなるんだよなぁ。

ラーメン潤 亀戸店

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住所:東京都江東区亀戸6-2-1

営業:11:00~15:00/18:00~翌2:00

定休日:水曜

席数:9席

初のドルチェポルコに撃沈寸前!? from ラーメン二郎西台駅前店(仮店舗)

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行こうと予定していた日にスープを焦がして臨休になったり、タイミングを逃していたら新ホームである川越店がオープンしちゃったりで、約1ヶ月ぶりのご無沙汰になってしまった旧ホーム(仮)の西台(仮)。

ついにドルチェポルコ(豚)を初体験するときがやってまいりました。

正午ちょうどくらいに到着すると外待ち4名と少なくラッキー。あっという間に店内に通され、座った途端に「ニンニクは?」の声がかかる抜群のタイミングだった。

小ラーメン+うずら+白 ニンニクヤサイアブラ

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毎回思うけど、西台のラーメンほどフォトジェニックなものはない。写真を見ただけで、どう考えてもうまそうだもんな。最高!

そして、待望の初対面となるドルチェポルコ。…なんかすごく大きくない?

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ひっぱり出してみると、こんなに大ぶりなやつが4つも入っていた。

内訳は、肩ロース2枚(写真左)にバラ巻き2枚(写真中央、右)

肩の方は見るからに筋っぽく歯ごたえもありそうな感じ…と思っていたらまさにその通りだった。バラ肉の方はさすがにカタくはなかったけど、以前のとろけるようなものとは程遠い印象

特別味がしっかりしているというわけでもないようなので、これならドルチェよりも以前の田舎豚の方が好みかな。まぁ、田舎豚に切り替わったときも、以前の豚の方が好みだなんて思っていたので、ドルチェもだんだん良くなっていくのかもしれない。

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ドルチェの話はそれくらいにして、聞いてくれよ>>1よ。

最近は新ホームである川越店で食べる機会が多かったんだけど、西台のラーメンのうまいこと、うまいこと。

このやわらかめの麺がしっかりとスープを吸い込んで、しょっぱうま。

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途中で白ネギを投入して、シャキシャキした食感と爽やかさをプラス。

もう、ズバズバと箸の動きが止まんねぇ。

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色んな情報を見ていると、最近の西台は乳化から非乳化に戻ったよう。

ブレもあるだろうけど、非乳化好きとしてはたまらなく嬉しい。やっぱり、西台はキリッと脳天に響くような非乳化のしょっぱスープじゃなくちゃ。

相変わらず麺量がすさまじく、ドルチェ豚の量もかなりあったので、一瞬遭難しかけながらもなんとか完食。

ドルチェはちょっと好みではない感じでしたが、それを差し引いたとしてもむっちゃくちゃうまかった。

やはり、開店したばかりの川越とは格がまったく違いますな。なんていうのかな、力でねじ伏せられるような圧倒的なうまさがそこにはありました。

参った!

 

前回のラーメン二郎西台駅前店(仮店舗)

魚介系最強の油そば無事発見される from 中華そば よしかわ上尾店

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「中華ソバ伊吹」に行ってからというもの、煮干し系ラーメンにハマりそうな予感がバッキバキにしています。

どうも、ヨーディーです。

近場に煮干し系の美味しい店があったらいいな、なんて思っていたら、以前に伺ったことのある「中華そばよしかわ上尾店」が近所にあることをハタと思い出した。

前回お邪魔したときには、煮干つけ麺の濃い目をいただいたんだったかな。まだ煮干しそばは未食だったので、どんなもんやろ?とネットで調べていたところ、煮干しそばとはまた別に汁なしのいわしそばというものがあることが発覚。

これって、ひょっとしたら油そばじゃね?と突如として油そばハンター魂が燃えてきたのである。

魚粉が大量に入った油そばは数あれど、魚介系の出汁をメインに使った油そばってあんまり聞いたことがないから、これはなかなか楽しみ。

早速、よしかわ上尾店へと向かったのだった。

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昼過ぎに到着すると先に10名が並んでいた。

縁側に座ってメニューを見ていると、ありましたよいわしそば。でも、なんか想像していたのとは違って生のいわしが麺に乗っている!?

これ、大丈夫だろうか…。

いやね、実は私、寿司屋の息子なんですけど、子供の頃に生魚を食べすぎたせいなのか、生魚が大の苦手でして。大人になるにつれて徐々に克服しつつはあるんですが、どうしても生の光りものだけはダメなんですよね。

いわしって完全に光ってるよね?

これアウトだよね?

ええい、ままよ!

迷っててもしょうがないので、煮干しそば白醤油といわしそばを券売機でポチー

煮干しそば白醤油

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まず提供されたのが、こちらの煮干しそば白醤油。

白醤油ベースのかえしと4種の煮干しでとったスープが特徴だそうで、白醤油は香りが強くないぶん煮干しの旨味がしっかりと感じられるものになっているんだとか。

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伊吹のような濁ったスープを想像してたけど、スープはかなり澄んでますね。

煮干しはあくまで出汁といった感じで、濃厚感はなくとてもすっきりとした正統派な中華そばといった感じでしょうか。

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自家製の細麺はかなりカタメな仕上がりで、小麦の香りを強く感じられるもの。ハリガネよろしくのパキパキ麺は加水率低めなので、スープの吸い込み具合も良い。

麺量もほどよくあっという間に完食。

すると、タイミング良くいわしそばが運ばれて来たのだった。

いわしそば

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やっぱり光りもの感が半端ないっすね…。

しかも、結構いわしの量がスゴいんですけど、これ390円だよね?

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店員さん曰く「いわしそばはレモン酢と相性がいいのでお使いください」とのこと。

まぁ、まずは全体的によく混ぜてから、そのままいただきます。

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これ、俺、大丈夫か…。

光りもの感、青魚感、苦手な人には分かると思うんですが、ビンビンに感じるんですよ。いや、苦手なものを自分が頼んでいるんですけど。

恐る恐るひと口いただいてみると…。

う、うまい。

いわしは全然臭みがなくて、肉質もやわらかく食べやすい。そして、何より麺に和えられた辛めの油が生魚のイヤな感じを消してくれていて、全然イケるぞ、これ。

いわしそばはかえしにも煮干しが使われているそうなので、魚粉の、あの全部を魚粉味にしてしまう強烈さはこれっぽちもなく、しっかりと煮干しの旨味が感じられるものになっている。

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途中でレモン酢を入れると、かなり爽やかさが出て軽やかになり、麺量も70gなんでペロリと完食。

最初の不安はどこへやらって感じで、めちゃくちゃうまかった。

魚介系の油そばで、もうこれ以上のものなんてないんじゃないの?ってくらいうまかったよ。

ひとつ、個人的に思うことは、いわしがひとつひとつ大きめサイズなので、麺と一緒に啜るには食べにくいのかな。

なめろうみたいに細かくたたいてかえしとネギで合わせれば、もっとズバズバいけいいんではないだろうか。なんてド素人が思ったりなんかして。

ともかく、最高にうまかったよ。これで390円なんて信じられない。

やっぱり、煮干し系ハマりそうだわ。

中華そば よしかわ上尾店

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住所:埼玉県上尾市南97-5

営業:11:00~15:00/17:00~20:00

定休日:日曜

席数:22席

チャーシューの海に溺れて眠れ from オランダ軒@東岩槻

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前回の楓神に続き、家の近場にある名店っぽいところに行くシリーズ第3段。

塩、豚骨ときたので、今回は醤油…いや、この店を醤油の店と紹介するのは正しくないな。今回お邪魔したのは、チャーシューの店ことオランダ軒さん

オランダ軒で画像検索してごらんなさいよ。肉肉肉肉…

この店をジャンル分けするなら、間違いなくチャーシューの店です。

 

平日のお昼に伺いましたが、並びは12人ほど。

3席空いたら、3人が中待ち席に通されるって感じなんでしょうか。とてもゆっくりとしたペースで入れ替えがおこなわれていく感じ。

店内に入ると中待ち席に通され、食券を購入する。基本メニューはしょうゆとしおのラーメンとチャーシューメン、あとはチャーシュー丼といったところ。

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せっかくなんで、ここはチャーシューを満喫しないわけにはいかないでしょ。というわけで、しょうゆチャーシューメンと味玉、チャーシュー丼をポチり

しょうゆチャーシューメン+味玉

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出ました。

見るからにうまそう…だけど、思っていたよりチャーシュ感が弱いな。

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事前調査によれば、チャーシューは色んな部位が入っているという情報もあったが、たぶん、今回のものに限っていえば、ウデだろうかモモだろうかどちらかが一種類しか入っていないんじゃないかな。

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薄切りのものと、

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刻まれた端肉の2種ではあるが、使用している部位は同じと思われる。

チャーシューは非常にやわらかく煮込まれていて口当たりも良く、醤油ダレで味付けもしっかりとされていて、甘じょっぱなうまいやつ

ただ、やはりボリューム感には少しかけるのが残念なところ。しょうゆチャーシューメンは1000円ですからね、もうちょっと入っててもいいんじゃないか

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中細のちぢれ麺はかんすい多めなのだろうか、黄色がかった色味が特徴的で、加水率も高めなようでツルツルモチモチと小麦のかおりを強く感じるもの。

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スープは豚と鶏の出汁にしょうが、醤油ダレを加えたもので、しょうがの爽やかさと醤油のキリッとした味わいを感じられる、パンチのあるスープですな。

こういう濃ゆ〜いスープはね、大好物ですよ。

チャーシュー丼

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チャーシューメンを平らげたら、お次はお待ちかねのチャーシュー丼。

チャーシューメンは脂身の少ない赤身肉が使用されていたが、こちらは脂身が多い部分を刻み方を変えて、炙っている。チャーシューは提供する直前に炙っているので、食器が熱々になっているので注意が必要だが、最高にこうばしい香りが食欲をそそる

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では、いただきます。

かぁーこりゃうまかー

出ちゃいましたよ。うまいと出るわけわからない方言が。

チャーシューの旨味とこうばしさ、それにネギのシャキシャキ感とたっぷりめにかかった醤油ダレ、それを白米と一緒に持ち上げて口に放り込む

うまい以外のナニモノでもない。

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しばらく食べ進めたら、チャーシューメンのスープを投入してダシ茶漬けにするのもアリですね。スープも濃い目だから、全然味が淡くならずに、一気にかきこみたくなるやつになってますよ。

かっこみ飯をして完食。

いやぁ〜さすがにチャシューメン&丼をいただくと満腹ですわ。味も好みのもので、満足感はかなり高いんじゃないでしょうか。

一点、チャシューメンのチャーシュー不足が深刻化しておりましたが、聞いたところによると現金100円を支払えば賄い肉という端肉がさらにトッピング可能なんだとか?

塩の存在も気になるし、次回ぜひ挑戦してみたいと思います。

オランダ軒

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住所:埼玉県さいたま市岩槻区東岩槻6-5-3 イケダ第一コーポ1F2号室

営業:11:00〜14:00/17:30〜19:30 日・祝 11:00~16:00

定休日:木曜

席数:カウンター9席、小上がり1卓

豚骨運には恵まれているタイプの男 from 博多長浜らーめん楓神@伊那町

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前々々回の記事の近場のラーメン屋、麺屋扇の塩ラーメンがあまりにうまかったので、これはラーメン二郎油そばばかり食べているのも良くないなと思い、今回は引き続き家の近場にある名店っぽいところに行くシリーズの第2段でございます。

いやぁ、埼玉ってラーメンの人気店(あくまでラーメンデータベースと食べログの情報をもとにしております)が多いのね。しかも、醤油に塩に味噌に煮干し系にと本当に色んなタイプのラーメン屋があるのが嬉しいところ。

そして、今回目指すのは豚骨の専門店。

豚骨の色んな店を巡ったなんてことはないんだけど、たまたま引っ越した先に豚骨の名店があることが多くて、綾瀬に住んでいたときには「田中商店」が近くにあったり、中板橋に住んでいたときには「愚直」が近くにあったりと、豚骨運には恵まれているタイプ。

ということは、当然こちらも期待のかかる博多長浜らーめんの楓神にお邪魔しました。

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廃墟かな(失礼)。

よく国道沿いにある、「くる◯や」とか「どさ◯娘」とかの閉店したまま放置されてるタイプのやつかな…ではなく、ちゃんと営業されてます

正直、外観の見た目に面食らいましたが、その印象は中に入ってもあまり変わらなかったというね(笑)。まぁ、いいんすよ。ボロくても、汚くてもラーメンさえうまければ。そこはね、ジロリアンですから、許容の心は持ってます

 

事前情報によると、こちらのお店は油そばも二郎系のがっつりラーメンも提供しているとのことで、豚骨系の油そばも二郎も気になるところではありますが、まずはスタンダードなところからいきましょうということで、こちらを注文

ねぎらーめん

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基本の豚骨ラーメンにねぎを足したやつ。

紅しょうがを乗っければ、もう見るからにうまそうなやつやんけ。

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麺はハリガネで注文したので、モサモサした細麺低加水の小麦の風味が強いもの

豚骨ラーメンはこうじゃなくちゃいけません。

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スープは豚骨が前面に押し出された、トロトロにTHEが付く豚骨汁

最近だと豚骨は出汁のひとつって感じで色んなラーメンに使われてはいるんだけど、ここまで強い豚骨感を味わうのは本当に久しぶりな気がする。

豚骨好きにはたまらないやつですよ。

濃厚な豚骨スープにはシャキシャキと爽やかなネギがよく合う

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チャーシューはなんと二郎よろしくの分厚いバラの巻豚。やわらかくて美味。

また、引っ越した先の近くにうまい豚骨ラーメンの店があるパターンを継続。

いやぁ、本当にうまいよ。

豚骨ラーメンといえば替え玉ですが、こちらには最近マイブームの和え玉が置いてあるので、和え玉コール。

和え玉

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なにこれ、150円のクオリティじゃねぇ

すでに麺にしっかりとタレと油が和えてあるし、ほぐしチャーシューが乗ってるし、めちゃくちゃうまそうなルックスなんですが…。

軽くかき混ぜてからズズッといただくと、あれ、豚骨の味がしない

甘めの醤油ベースのタレと油の感じはあるんだけど、豚骨は入っていない模様。

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だったら残った豚骨スープを入れればいいじゃない。というわけで、れんげで2杯ほど豚骨スープを投入すると、一気に豚骨感が広がって、これは豚骨系油そばですわ。

やばい、豚骨ラーメンもうまかったけど、この和え玉最強かもしれん

というわけで完食。

ラーメンも和え玉もそんなに麺量が多いわけじゃないから、若干物足りないかななんて思ったんだけど、やっぱりこのガチの豚骨スープは段々と腹に効いてきますね。

完食した頃には完全な腹パンになってましたよ。

さて、このお店にはこの豚骨スープを使った二郎系がっつりラーメンもあるらしいですから、ジロリアンとしては気になるところ。

豚骨と太麺がどんな感じになっているのか、次回ぜひ挑戦したいと思います。

博多長浜らーめん楓神

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住所:埼玉県北足立郡伊那町栄1-93

営業:11:30〜15:00 18:00〜24:00、日曜11:00〜14:00 18:00〜22:00

定休日:火曜、第2・4月曜

席数:カウンター10席、テーブル4卓、小上がり2卓

お残しは許しまへんでっ! from ラーメン二郎松戸駅前店

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兎に角に行ったあと、清水エスパルスvs柏レイソルを観戦。

毎年、関東アウェイと日本平には数試合足を運んでいるのだけれど、約5年ぶりくらいに清水エスパルスが勝利する試合をスタジアムで観戦できたよ!

実は、この3週間ほど前にも日立柏サッカー場で同じカードを観戦して、そのときはエスパルスが負けていたので、見事リベンジを果たした結果になったわけです。

しかし、俺にはもうひとつリベンジしなければならないものがあった。

こちらの記事にある通り、下ブレだった松戸二郎に借りを返してもらわなければならないのだ(?)。

そんなわけで、17時には試合が終わったので18時の開店前には列に接続。3rdロットに滑り込んだ

 小ラーメン ニンニクヤサイアブラ

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うわぁ、野菜の盛りがハンパねぇ…。

でも、このスープの色。これはアタリ確定じゃないか!

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野菜を軽く片付けてから、天地返ししてドン。

あーこれは確実にアタリの日ですねぇ。間違いないっす。

麺はやわらかめの傾向にあるフニフニなもの。野菜もそうだけど麺も前回よりもはるかにボリュームが多いような気がするんですが気のせいでしょうか。

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スープは醤油がキリッと効いて、出汁感もしっかりとしたアタリ汁。よくよく見ると微妙に醤油と油が分離している。味が濃ゆいときの松戸汁ほんと好き。

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豚はウデかな?赤身系のこんな分厚いのが2枚も入っておりました。

しかも、これがとろけるやわらかさで最高にうまい。最高にうまいんですが、14時過ぎ頃に油そばの大盛り食べたから、このボリュームはキツい…。

頑張って食べ進めていったものの、残りふた口というところでギブアップ

今までの二郎人生ではじめて残してしまいました

店員さんにごめんなさいと伝えて退店

 

なんでふた口だけ残したかな。頑張ればいけそうな気がするのに。

今思うと本当にもったいないし、申し訳ないので、今後はお残しすることがないように気をつけていきたいと思います

今年3度目の松戸二郎は上ブレということで、こちらもリベンジ達成(?)できたことは良かった!